松田聖子/夏服のイヴ

 

はい。今回は松田聖子です。

3日続けてアイドル名盤の紹介ですが、ここにきてやっとジャズ要素にかすりつつあります。本来なら、王道の「SWEET MEMORIES」といきたいところですが、あれはあれで楽曲自体にスゥイングを取り入れた聖子節の真骨頂でありまして紹介するまでもなくチョベリグであることは間違いありません。

ジャズボーカル歌謡において、ルパン三世大野雄二先生作の麻倉未稀の「ミスティ•トワイライト」も超有名ですがやはり、楽曲のアレンジにつけては「SWEET MEMORIES」を目の前にすればタジタジです。この辺のレコーディング・アレンジ分析についてはまたいつか機会を設けて書こうと思います。


さて、この曲の素晴らしさは聖子ちゃん自身の歌もそれなりにいいのですが、やはり日野皓正のトランペットソロでしょう。そして、後半、歌にオブリガードするフレーズは哀愁漂い圧巻です。このままもうず〜と吹いていてほしいくらいですねぇ。

この曲、実は映画(夏服のイヴ)の主題歌でありまして、内容は、二人の男性(一人は羽賀健二)から同時に求婚された女性が、悩みながら本当の愛を見つけていくまでを描く壮大なラブロマンスですが、

さっぱりわけわからない

ところも圧巻です。

(筆:大友)







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