Chris Botti/Night Sessions

 

私、サックスプレイヤーの超はしくれですが、プラクティスしてて、どうしても出来ないフレーズ、今日はイマイチな感じだったと思った後には、違う楽器を手にしてみます。それは家にあるぼろいギターであることが多いです。フレットごとずらしてサックス用に移調するのがとてもわかりやすいからです。サックスで吹けないものがギターで弾けるわけもなく、こんどはカシオの安い電気ピアノで音を採ったりします。そのような感じで休日はいつも過ぎていくわけです。そしてこのアルバムを聴きます。ま、よくゆう、スムースジャズってかんんじでしょうが、抑揚ある演奏はなかなかです。5曲目のボーカルナンバーが特筆もの。

やっぱking of 管楽器はトランペットだとわたしははっきり認めます。木管と金管、リップリードとシングルリードなど違いはありますが、楽器じたいの歴史も違いますしねー。

でも私はサックスプレイヤーです。さ、練習、練習。

(筆:加藤トシロー)





コメント
このアルバムで一番の収穫だったと思ったのは #5 All Would Envy で Shawn Colvin に出会えたこと。しろくまは実は鼻声フェチなんです・・・もちろん女性限定ですけどね・・・笑
  • しろくま
  • 2009/12/04 9:19 PM
すみません。加藤さんも#5のこと書かれてましたね。なぜかそこを読み飛ばしてました。;
  • しろくま
  • 2009/12/04 9:22 PM
どういたしまして。私も女性ヴォーカルだいすきなんで・・。鼻声系? 捜します。
  • 加藤トシロー
  • 2009/12/04 10:22 PM
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