William Claxton Cover Photo Series Vol.14

髪の毛がだいぶ伸びてきました、頭が重い。
4月に向けて、心機一転、髪切りに行くか!

すいませーん、予約してないんですけど、今から行けますか?
「はーい、どうぞー!!」


て、あんたらかーい!!

冒頭から、素晴らしくズッコケてしまいましたが、冷静さを取り戻し、本題へ。
ふざけてしまったのにもわけありまして、このアルバム、一部の人が“散髪屋”
に例えて話されていたのを、つい先日聞いたもので。

当時のダウンビートやプレイボーイの人気投票で各部門の一位になった三人の
企画物です。その三人とは、左からレイ・ブラウン(b)、バーニー・ケッセル(g)、シェリー・マン(dr)。
ポールウィナーだから、ポールを持って撮影という、ド直球の要望にも心からのスマイルで応える三人に、
ショーマンシップの高さを垣間見た!!といえば、ちょっと言い過ぎでしょうか。
しかし、演奏を聴けば、あながちそれも間違ってないように思います。
三人のまさに名人芸が繰り広げられる演奏は本当に楽しく、さながら鼻歌のごとき、軽妙洒脱さ。
このシリーズが後に続く事も頷けます。

この三人とピクニックにでも行きたかったな〜笑

小島 良太





コメント
伊藤ハムでポールウィンナーというのがありますが
この3人組の全シリーズのアルバムの方が
美味しいです。
口ではなく耳で味わってます。
  • 会員No.82
  • 2015/11/26 11:16 PM
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