William Claxton Cover Photo Series Vol.10

おかげさまで、このシリーズも10回目を迎える事ができました。
まだまだネタはありますので、今後もご期待ください。笑
さて、いつもはジャズのアルバムを紹介していますが、今回はポップスのゴールデンコンビによるコチラを。



はい、正直に言うとエルヴィス・コステロの作品でまともに聴いた事のあるのは、このアルバムだけです!
映画ノッティングヒルの恋人の主題歌歌ってて、ダイアナ・クラールの旦那さんで…ぐらいしか知らない私でも、
ジャズミュージシャンがこぞって取り上げる曲を多く作ってきた20世紀を代表する稀代のメロディメーカー、バート・バカラックと作り上げたこのアルバム、ポップスここに極まれりと言いたくなる名作です。
ストリングス、バックの女性コーラスの使い方、スタジオワークミュージシャンの適切な起用、そしてジャケット写真のように、
二人が真摯に語り合い、いや、あーだこーだと言っていたかもしれませんが、そこから生まれた曲の数々は、普段は容易に使いたくない
言葉、“珠玉”という二文字が似合う事、似合う事。

大人が本気になれば、流行に左右されない、普遍性の高い物が出来上がる、その一例。敵に回したら怖そうだ。笑

 





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