William Claxton Cover Photo Series Vol.8

ご無沙汰しております。
高砂万灯祭が近づく中、会員として何も貢献していません…せめてブログだけでも頑張らなくては!!
というわけで、このシリーズ、まだまだ続きます。

今回紹介するのはコチラ↓


ハンプトン・ホーズ(p)の「Vol.2」です。
タバコを手に、腕組みし、ジーッっとこちらを見るホーズさん。ちょっと怖い印象もたれちゃいますよ、ホント。
駐在米軍として、日本に滞在経験があり、あのクレイジーキャッツの植木等さんがジャズメン時代に共演した事もある、いわば日本に本物のジャズとは何たるかを身をもって伝えてくれた方なのです。
なのに、こんなモノクロの写真で凄まれたら、ビビッちゃいます。

ジャズピアノトリオの名作として名高い本作、ホーズさんのバップピアノに当時西海岸随一の技巧派べーシスト、レッド・ミッチェルが堂々張り合い、チャック・トンプソンのシンプルなドラムが堅実に支える。
曲もほとんどスタンダードで気軽に本格的な演奏を楽しめる、素晴らしい一枚なのですが、いや、でもやっぱりホーズさん、そんなにムッとしなくても。笑






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