William Claxton Cover Photo Series Vol.7

うわー、梅雨が明けたら暑い、暑い。
というか、梅雨の期間が短かったのは気のせいでしょうか。
梅雨が明けたら、今度は選挙で慌しい。賑やかですねー。

日中、お仕事、家事で大忙しの皆様、ひと段落着いたら、
クーラー、扇風機で部屋を涼しくして、素麺でもすすりながら、あえて
熱く、熱く楽しいジャズを聴きませんか?
暑い時こそ熱いもので夏を乗り切らなくては!

という前フリを終えて、紹介するのはコチラ↓

 

アルトサックスの総大将、キャノンボール・アダレイ先輩のカリフォルニアのライブハウス、
「Light House」での60年実況録音盤であります。
当時のレギュラーメンバー(ナット・アダレイ、サム・ジョーンズ、ルイス・ヘイズ)に加えて、
ピアニストの座に着くのは才人ヴィクター・フェルドマンです。ま、彼も一時期キャノンボール先輩の
グループに在籍していたのですよ。

収録内容は、もうファンキー、ノリノリ、とにかく勢いがあって楽しいライブ!
観客とミュージシャン共に楽しんでいる事間違いなしなんです。
2曲目の“Big P”で終始唸るサム・ジョーンズのベースのゴリゴリ感がもう最高!
これで生ビール中ジョッキ2杯は行ける!!

終始ハイテンションな好演が収められた一枚ですが、このバンドの当時の結束力を物語る、
このジャケット。キャノンボール先輩の持つ日傘に集う御一行。
いかにも暑そうなカリフォルニアの日差しを遮り、それ以上の熱気で返す彼らの演奏に生ビールも4杯目…あぁ良い気持ち。今日はこの辺で寝る事にするか、うん。

しかし皆良い表情で写ってるなぁ。





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