William Claxton Cover Photo Series Vol.4

 ウィリアム・クラクストンと“切っても切っても切り離せない”のは、やはりチェット・ベイカー(Tp,Vo)でしょう。
クラクストンのジャズジャケットの代表作は彼が被写体になった物が多いです。絵になるもんな〜。
50年代、マイルスさえも嫉妬したと言われるスター性で人気の絶頂にあったチェット。
そりゃぁ、あのトランペットと甘い歌声ですから聴けば納得ですね。

そんな数あるクラクストン×チェットコンビの作品の中から、今回はコチラを↓



「Sings&Plays」(55年)

チェットの写真と様々なイメージを“切り貼り”したデザインはもはや一枚の芸術作品と言っても過言ではないでしょう。
チェットのボーカルの艶も絶品。8曲目の“You Don't Know What Love Is”は幾多あるこの曲の名演でも屈指の演奏です。ほら、エグ〇イルや、西△カナ聴いてる場合じゃないですよ、ちょっと。

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  • 2013.03.10 Sunday
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