William Claxton Cover Photo Series Vol.1

 皆様、このコーナーでは初めまして。
会員の小島良太です。
以前からブログを書こうと思っていたのですが、遅くなりまして申し訳ありません。
気ままに一枚を選ぶのも良いかと思ったのですが、ある程度自分自身にルールを設けた方が書きやすいのではと考え、タイトルの通り、著名な写真家であるウィリアム・クラクストンが手がけたカバーの作品を紹介していく事に決めたわけです。

とこんな私の裏事情はどうでも良いので、早速紹介いたします。
記念すべき第一回目は問答無用の名盤のコチラから↓



ね、問答無用でしょ。笑
一人荒野に佇み、カウボーイハットをかぶって、ずっしり立つロリンズが凛々しいですね。
が、しかし発売当初はこのクラクストンの茶目っ気たっぷりのアイデアの効いたジャケットが
当のロリンズご本人は気に入らなかったそうです。
しかし、現代まで続く長いジャズカバーの中でも屈指のデザインとして認められているのですから、
なんとも皮肉なものです。

肝心の中身の内容?
そんなの今さら言うまでもなく…と言ったら怒られそうですね。笑
カウボーイ姿よろしく、馬の蹄を真似たシェリー・マンの粋なドラムからスタートする本作。
レイ・ブラウンの重厚ながら暖かみのあるベースとシェリー・マンの至れり尽くせりのバックアップで、
ロリンズがブルーノート等で見せたシリアスなブロウではなく、壮大でゆったりした寛ぎのトーンで気持ち良く歌っています。
休日の昼間から夕方にかけて、のーんびりしたい時間帯によく合いますよ〜。
あ〜、聴いてる間に休日が過ぎ、明日からまた仕事が待っている!!泣

それではまた。





コメント
モヒカン刈りしたロリンズですからカウボーイより
インディアンの格好したかったかも・・・
  • 会員No.82
  • 2015/11/27 9:07 PM
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