チャカ・カーンをきどって歌ってたWhat Cha' Gonna Do For Me〜 \(*T▽T*)/ 意味も知らず涙を流したWhat Cha' Gonna Do For Me〜 O(≧▽≦)O

ごつかれ様です。


夏真っ盛り。しっかしあついっすな〜。このまま温度がどんどんどんどん上昇していきそうな勢いですね〜

はい。今回は 、みんな大好き「What Cha' Gonna Do For Me」です。


さっそくですが、まずはこれを聴いてみましょう!


チャカ・カーンをきどって歌ってたWhat Cha' Gonna Do For Me〜

意味も知らず涙を流したWhat Cha' Gonna Do For Me〜

いいですね〜。このすこぶるような倦怠感。しっかし、この曲で涙は…ありえんわなあwww

もう17年も前、居酒屋でバイトしてたときにラジオの有線放送から流れてきた橘いずみさんの「失格」という曲なんですが、僕も当時はチャカ・カーンのことなどじぇんじぇんしらなくて、このフレーズのみ強烈にインパクトでした。

で、そんなにいいのか「What Cha' Gonna Do For Me」って…


では本家の「What Cha' Gonna Do For Me」を聴いて見ましょう。



やはりいいですね〜。この腰を振らずにはいられないリズムがたまりません。81年に発表された3作目のソロ・アルバムですが、プロデューサーにアリフ・マーディンを迎え、「脱ファンク」路線を、当時のAOR路線を狙った音作りですが、6曲めの「チェニジアの夜」など黒さ豪快でたまりません。

ではキャンディ・ダルファーもカバーした「Pick Up The Pieces」の生みの親、Average White Bandのバージョンを聴いてみましょう。



リズムが割と軽めに聞こえますが。チャカ・カーンバージョンもそれなりに素晴らしいのですが、こちらは白人特有の「さわやか感」がほとばしっていますね〜。ねちっこさがまったくありません(笑)

このようにして一緒の曲でも黒人と白人が調理する「素材」で、響きも全然違って聞こえることがわかります。

What Cha' Gonna Do For Me〜

あなた、わたしにどう(調理)してほしいの〜?(笑)

チェニジアの夜はもっと暑いぞっ

(筆:大友)








コメント
チャカ・カーン懐かしいです。
ボクがBANBANでやっている番組のオープニング曲が、2年程前は彼女の "Through The Fire" でした。ああいういかにもDavid Foster の匂いふんぷんとした楽曲と彼女の本質は絶対違うよなとずっと思ってて、「チュニジア」をかけてイメージ・チェンジを試みたことがあります。

チュニジアはよく知られているように聞きどころ満載の曲で、作曲のガレスピー本人や、ハービー・ハンコックが出てくるわ、C.パーカーの音がミックスされているわ(レコードから採取音?サンプリング音を再構成した?)で、語るべきことも多い、最強のサウンドですね。歌詞はよく聞くとぜんぜんイケてないですけど・・・(笑)

チャカ・カーンのJazzyなアルバムもあるようだけれど、やっぱり彼女の本質はこの時代にありそうですね。

ところで大友さん>
リンク先のm4aファイルをembedしたページ、見られない(音が聴けない)人が結構多いんじゃないかな?QuickTime 入れてないと動かない。
  • しろくま
  • 2010/08/22 6:54 PM
私、この曲がチャカ・カーンと知ったのは、佐藤竹善(From.Sing Like Talking)が『CORNERSTONES』でカヴァーしたことからでした。

彼のは本家よりも数段マイルドで、
それはそれで十二分に素晴らしかものなのですが、
やっぱり本家を聴くと、
リズムとパンチがポンッ、ギュッ、ポ〜ン!ですねっ♪

※ここでご挨拶※
一部の皆様には多少おなじみかもわかりませんけど、こちらでははじめましてにござります。
何卒お見知りおきをば、一つどうぞよろしくにて。
サー伯爵様、はじめまして。

やはり、やはり、本家がいっちゃん素晴らしいですね〜。
  • 大友
  • 2010/09/05 1:09 PM
コメントする








   

カテゴリー

表示中の記事

コメント

サイト内検索

RSSフィード

TJC 他のブログ

TOBAN JAZZ CLUB