Tania Maria/Come With Me  


はい。今回はタニア・マリアです。


いいですね〜。非常に心地よいリズムです。ブラジル行きて〜。聴いてるだけで腰が動いちゃいます。

1983年の作品ですが、実に「時代を感じさせない」サウンドです。特徴的なのは、このBASS。ジョン・ペーニャっていうスタジオミュージシャンの方が弾いてるんですが、なんせ駆け出しの頃のレコーディング作品だそうで、このアルバムが最初に参加した本格的なアルバムだそうです。んで、この曲が売れて、ラジオで頻出にかかるようになり、注目を集められるようになりジョン・ペーニャの名前がだんだん知られて行ったそうです。

タニア・マリア作品においてジョン・ペーニャのBASSは欠かせません。

ライブではもう少し熱い胸騒ぎがします。



ロニー・ジョーダンもお気に入りなのかカバーしちゃってます。




みんなやっちゃって!やっちゃって〜!



余談ですが、「Come With Me」的なノリで次のトラックに繋げるにはこの曲が最高です。


COURTNEY PINE feat. Carol Thompsonの「I'm Still Waiting」


原曲はダイアナ・ロスですが、


グラウンドビートに乗せた見事なアレンジで味付けされています。

楽曲もアレンジ次第でこうも違うと楽しくなっちゃいますね〜。

アレンジやっちゃって!やっちゃって〜!

(筆:大友)

 





コメント
Come with me … 最初やはりBASSに耳がいきますね。オッと思ってから、大友さんの解説読んで納得しました。
  • しろくま
  • 2010/03/15 8:05 PM
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