William Claxton Cover Photo Series Vol.13

またまた有名作が続きます。


ジャズボーカルの古典。天才クリフォード・ブラウン(tp)の参加でつとに有名ですね。
マイクに目一杯近づき、その唯一無二の喉を轟かすダイナの刹那を捉えたこの写真を見ただけで、彼女の歌声が聴こえてきそうです。
ブルースを歌わせたら天下一品、ヨ、千両役者!と声をかけたくなるダイナの歯切れの良いボーカルに
いつ聴いても唸ってしまいます。空に駆け上がるようなパワフルで陽気な歌声に見え隠れする心の機微。
そんなダイナの歌声にこれまで幾多の人達が自分の人生を重ね合わせ、グラスを片手に耳をそばだてた事でしょう。

“あの人、いつも陽気にふるまっているけど、実はとっても繊細な心の持ち主なのよ。”

と、ダイナが自身の歌で我々に教えてくれているのかもしれませんね。





William Claxton Cover Photo Series Vol.4

 ウィリアム・クラクストンと“切っても切っても切り離せない”のは、やはりチェット・ベイカー(Tp,Vo)でしょう。
クラクストンのジャズジャケットの代表作は彼が被写体になった物が多いです。絵になるもんな〜。
50年代、マイルスさえも嫉妬したと言われるスター性で人気の絶頂にあったチェット。
そりゃぁ、あのトランペットと甘い歌声ですから聴けば納得ですね。

そんな数あるクラクストン×チェットコンビの作品の中から、今回はコチラを↓



「Sings&Plays」(55年)

チェットの写真と様々なイメージを“切り貼り”したデザインはもはや一枚の芸術作品と言っても過言ではないでしょう。
チェットのボーカルの艶も絶品。8曲目の“You Don't Know What Love Is”は幾多あるこの曲の名演でも屈指の演奏です。ほら、エグ〇イルや、西△カナ聴いてる場合じゃないですよ、ちょっと。

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DONALD FAGEN / SUNKEN CONDOS


 6年半ぶり、ドナルド・フェイゲンのニューアルバム。こいつだけは、ここに書かなくちゃと思い、ちょろちょろと書いては休みしてました。2012年も終わっちゃうので、久々に私的名盤に載せます。
 いつもどうりの重厚なホーンセクションに絡むコーラス、鍵盤だけでもFenderRhodes,Minimoog,Prophet5,B-3,L100,Wurlizer,などを縦横無尽、適材適所に使い分けてつくる音は健在。もう僕なんかは、新しいアルバムだけど、どの曲も何年も聴いてたような感覚になってしまいます。それって、どれも一緒っちゅうことやろ・・。って突っ込まれたら、まぁそうなんだけど、6年半たって、新しい曲が9曲、コレクションに加わるってのがコアファンにはそれはそれは大事なことで、どこかに書いたけど、アーティストが亡くなったりしてると、変な話、経済的負担が苦にならなかったら、コレクションはほぼすぐ完成するでしょう。でもしかし、最近のアーティストは息が長い。ボブ・ディランもこないだニューアルバム出しました。(余談だけどディランは晩年メチャクチャいいです!!)死ぬまでお前について行くじゃないけど、アルバムが出る限りファンは買うのです。
 ここからはSteely Danの話になっちゃいますが、2000年の再出発アルバム以降は毎年のようにツアーして、アルバムも盟友ウォルター・ベッカーも合わせると12年間で5枚出てるわけです。このスパンは僕的にはすごく頃あいというか、いい塩梅とでもいうか、心地よいものです。聴きこんでいるころにツアーがあって、メディアをチョイ騒がせして、どうしとんやろ〜というころにアルバムがでる。心憎い!! その間は他の好きなアーティストを探求したりしてたらいいわけです。あ〜音楽ファンでよかった!。 
 ってなわけで思い入れおおいアーティストのチョット遅くなりましたが新譜のご紹介でした。  





FAIRGROUND ATTRACTION / THE FIRST OF A MILLION KISSES


私的名盤に投稿するのはなんと、半年ぶりではないですか!! 皆さんお元気でしたか? 僕は元気です。(誰も尋ねとらん!!)半年というスパンは色々なことができるものです。じっさい、僕自身も仕事はいつもどうり粛々とこなし、オフはというと、ちょうど2月から始まった新しいバンドに入れてもらい、震災でどないなるこっちゃろ、とかいいながらも、7月にはちと大きなハコのステージに立ったりしちゃいました。この歳になって、それはまさにエポックメイキングなこと。あらためて、当倶楽部に入会して、よかったと思うのでありました。2月から7月までは、そのバンド活動に集中でした。結果はどうあれ、ピンポイントモチベーションで過ごした半年間でした。 やっと、朝晩涼しくなって、秋と夏が同居するような季節になってきたかな? と思いつつも、まだまだ昼間は暑い!! そんな公休日の昼間、フェアグラウンド・アトラクションを最近よく聴きます。88年の大ヒットアルバム、UKナンバー1シングル『パーフェクト』収録はご承知のとおりです。とか言いながら、実は僕は全然知りませんでした。 
 かれこれ7年やってる、も1個のバンド。やるときゃやるけどやらん時はそれこそ半年くらいは音沙汰なしってのがしょっちゅうなんですが、そこのヴォーカルがパーフェクトをしたいってんで、アマゾンで買ってみました。これがなかなかよい。ジャズじゃないんでしょうが、ロック? なのかな。極上のポップス? ともいえる。ま、このさいカテゴライズはどうでもいいことで、ふとしたことでアルバムに出会ったり、自分で発掘したり、それこそお店でジャケ買いしたりでもいいじゃありませんか・・。それがいいアルバムだったら、こんな至福なことないですよね。ささやかな幸せ、とっても得した気分に浸れます。
 半年間、CDなんかじっくり聴かなかったし、買ったりもしなかったな〜。また勉強せな。なんか近況報告になってしまいました。
 
 {パーフェクト}はバンドでやってみましたが、難しいけどなんとかなるかな。でもサックスはでてこんのやけど・・・。


                                      加藤トシロー





FEATURING / NORAH JONES

 

ご無沙汰です。ここんとこは月例会でみんな好きなCD持ち寄って聴いたりしてるので、ついつい私的名盤が疎かになっちゃいました。いかんいかん!!、日本人アーティスト根こそぎ拾うシーリーズも全然道なかばなのに・・。

そこでリスタートをきるというか、心機一転という意味もこめまして、自分が最近買ったものを紹介させていただきます。
 
ノラ・ジョーンズのコラボばっかあつめたアンソロジーアルバムです。

過去の彼女のアルバムとかぶるものもあるんですが、新録というか、お蔵?? というか、このたびはじめて陽の目を見た楽曲もあるようです。ノラ・ジョーンズに関しては色々言われる方もいらっしゃいますが、あれだけ商業的にも成功し、今やブルーノートレーベルの屋台骨をささえ、オリコンにもアルバムがランクインする数少ない海外アーティストであります。認めないわけにはいかんでしょう。ほかの方ならこのあたりでユーチューブのURLを貼るんでしょうが僕はできましぇ〜ん!!

内容はといいますと、いつものノラ節なんですが、とても落ち着いてゆっくり聴けます。コラボっていいですね。18曲(日本盤は19)70分余、知らん間に終わっています。これは僕の個人的な意見なんですが、このCD、まったりと18曲の楽曲をリスナーに聴かせてしまう要因として1曲の長さというのがあるとおもうんです。ハービー・ハンコックとのコラボ以外はほとんどが4分以内。賛成です。最近のはJポップにしてもみな5-6分はあるでしょう。ジャズなんかはテーマやって、アドリブまわしてテーマに戻ってエンディングとなるわけで、やっぱ7-8分普通ですよね。どうなんでしょう?? 長くないっすか〜??

昔の歌謡曲のLP盤なんかはA面6曲、B面6曲と相場は決まってて、みな3分ちょいくらいでした。C46のカセットテープがあった所以です。いまのCDは80分はゆうに収録できて、その尺でアルバムつくるアーティストの御苦労、察しますが、やたらリフだけ繰り返して1曲を長くしたりしてないかな~・・。80分あったら、20曲収録すればイイじゃん。10曲ずつにして、つぎのアルバムに・・な〜んておもってるアーティストはいないでしょうけど。

いかに編集物とはいえ、18曲はいったノラ・ジョーンズのアルバム、聴きごたえ満点!! 
                                        

(筆:加藤トシロー)                     
 





Monica Zetterlund & Bill Evans -- "Waltz For Debby"


 このところ数回、ジャズでもやや外角気味の球を投げてきた感じがしないでもない。自分的には結構いいタマを投げたつもりなのだが、バッター席からは「そんなへなちょこダマでは打ち返しもできない!一度直球を投げてみろ」とのヤジもあり・・・。

というわけで、今回は、定番というかこれぞモダンジャズ時代の傑作と言われてきたものをアップしてみよう。蘊蓄の方はいつもの 'ぐだぐだノリ' でご勘弁を・・・

さて・・・Waltz For Debby っていえば、なんたって Bill Evans Trio。 61年の Riverside 四部作の一枚と話は決まっている。例のシンプルなシルエットと共に Bill Evans のリリカルな節回しが心に焼き付いて離れないというファンも多いと思う。実際ジャズ入門の書籍をめくると、まず初っ端のページに Debby のシルエットが出ていて、「まずはこれを聴いてみろ、良さが直感できなかったヤツは即刻回れ右っ!」などと書いてある。(実際のところ Scott LaFaro のベースソロが始まるあたりから回れ右をしちゃったという人の話はよく聞くところだが・・・)

Debby の名盤としてもう一つよく取り上げられるのが、今日ご紹介の Monica Zetterlund の同名盤だ。これが録音されたのは1964年、東海道新幹線が開通して、東京オリンピックが開催された年だ・・・ボクはといえば、鼻を垂らして野原を駆け回り、街におりては、当時出始めた「色のついたテレビ」を観るために電気屋さんの前に並んで、高度成長期の華やかなイベントを眺めていた頃だ。

学生時代、ジャズ雑誌にこのアルバムのジャケット写真が出ていて、やはりこれを聴いてわからなかった者は回れ右だとか書いてあったような気がする。数年遅れとはいえ、リアルタイムでこういう楽曲を聴いていたのだと思うと、いまさらながら自分の歳を意識してしまう。その頃のボクがこの盤を聴いてどれほど理解できていたかわからないが、ジャズに向かう道を回れ右しなかったことだけは事実である。

ボクがボーカルの良さがわかってきたのは、まだほんの数年前の話だ。知識としてはいくらかあるし、また何気なくわかったような感じで長年聴いてはきたのだが、そこはかとなく心に沁み込んでくる感じ、聴きながら「なぜに目から汗が?」・・・てな思いは、ごくごく最近の話なのだ。

こうなるともう「この人は歌がうまいね」なんて薄っぺらな会話がすごく嫌になるし、そういう事を言う人に出会うと絶交宣言をしたくなる。「回れ右をせよ!」と書いていた当時の評論家さん達の境地に近付いてきたのかもしれないね。

ところで Monica Zetterland の盤をもう一度押し入れの奥からひっぱり出してきたのは、次のビデオクリップを観たのがきっかけだった。安直な「ようつべ」リンクで恐縮だが、まずは次を見てくだされ。

  http://www.youtube.com/watch?v=8tp-nbchmHU

  嗚呼・・・なんというカッコ良さ!

テレビ番組の一シーンらしいけど、当時 Sweden ではこんな格調高い番組をやっていたんだねぇ。
いわゆる歌唱力が飛びぬけて高いわけじゃないけど、じわーーんと心の懐に潜り込んでくるようなこの歌い方が何とも言えない。Bill Evans もリラックスして伴奏に徹している。Seeing is believing!・・・ごの盤は、まさにこのヴィデオのイメージから入ると、より理解できそうな気がする。

さて、Monica Zetterlund はもうこの世の人ではない。

その事を知ったのは、TJCのメンバーでもある Hummock Cafe の中村さんのところで開かれた Johan Chrirsther Schutz さんのライブの時だった。Sweden人と話をするのは初めてだったのだが、同郷人とは言え、モダンジャズ時代の歌手を若いアーティストが知っているのかどうかを確かめたくなって、ライブ終了後に尋ねてみた。

「知るも知らぬもありませんよ・・・スウェーデン人ならみんな知ってますよ!」

・・・そんな返事であった。同時に彼女が、2005年に住まいのアパートの火事で焼死した事実もいろいろと語ってくれた。晩年は、車椅子の一人暮らしで、恐らく逃げ遅れて亡くなられたのだという。

国民的なヒロインにしては意外で哀れな亡くなり方だな・・・率直なところそう思った。いな、偉業を成し遂げた人物の晩年こそ、往々にしてそのようなものなのかもしれないな・・・とも。

哀れ・・・

上記ヴィデオの中の Monica はまだ20代半ば、ややアンニュイに見せてはいるがやはり若い!モノクロ画像を通しても、頬がはちきれんばかりの生気に満ちていることがわかる。この時代から50年・・・この歳月に思いを馳せて、彼女のWalz For Debby を聴くと、また味わいが一段と深くなってくる。



(筆:しろくま)







ANITA SINGS THE MOST / ANITA O`DAY


このブログにも女性ヴォーカリスト、様々な方が色々紹介されています。僕もその1人ですが、ハスキーヴォイスはあんまりいないんじゃ〜無いでしょうか?? 

このアニタ・オディの56年の名盤、ハスキーヴォイスの真骨頂! 

いいですよね〜。 この前のTJCの定例会に参加させてもらってから、やっぱjazz聴かなアカン!! と自身に言い聞かせ、暇があれば、ちらっかしっぱなしの自分の部屋のCDやら、アナログやらをひっくりかえしては、おッ!! そういや〜こんなんももってた、あったんや、とばかりに、激聴きしてります。(女房激昂!! 部屋、滅茶苦茶なため)そのなかにあった1枚。ジャケットはひどいけど、今、聴きなおすと、中身はいいですね〜。バックのオスカー・ピーターソンのカルテットもいかしますが、アニタのハスキーヴォイス、最高です。自分自身の百花繚乱的な音楽の接し方(あんた、さっきまでAKB48聴いとったと思ったらエミネム、そして今度はJAZZ VOCALかいな。一貫性もなんもないな〜。女房談)はどうなんかな〜と思うんですが、いいですよね〜。これが僕の持ち味ってことでご了承ください。

(筆:加藤トシロー)

 





Oscar Peterson -- "Romance"

 
筆者前掲 Chet Baker の項では、ブログを書きながら肩に力が入り過ぎている自分(ときに涙目・・・)を感じていたけれど、今回はテンションを抑えて、目の前を微風が流れていくような爽やかな盤を紹介してみることにしよう。

TJCメンバーのBecauseマスターさんから、「Oscar Peterson が歌っているなかなかアジのある盤があるよ」と教えてもらった。それがこの "Romance" という盤だった。アルバムジャケットは何度か見たことがあったけれど、きっと企画もののスタンダード集だろうと高を括って、いつもパスしていたやつだ。

 中身を聴かないで勝手にわかったような気になる・・・これが一番いけないね。

うーん、それにしても Peterson がとてもいい感じで歌っている。ピアノを弾きながらいつもジージー唸っている彼とは別人のようだ。おそらくご本人は 「Nat King Cole にはちょっと及ばないがオレもちょっとイケてるだろ?」って思いながら歌っていたに違いないが、本当にNat King Cole ばりの上質の歌になっちゃってるところが凄い。決して名人だけに許された「余興」や「隠し芸」の類(たぐい)ではない。

シビアーに聴けば、ビブラートをもう少し綺麗に決めてほしいなとか、もうちょっと声に表情つけて欲しいなとか、ついつい贅沢なことを要求してしまいそうにもなるが、このクラスの大物になるとそんなことはどうでもよくなる。・・・というか、テクニックを超えた高いところから、ジャズの髄液みたいなものが滴り落ちてくるのを感じることができるのだ。こういうアルバムを聴くと、肩の力はおろか、腰の力も抜けて、もう音のなすがままになってしまう。

聴きどころは何も Peterson のヴォーカルだけではない。歌の合間に聴こえるピアノがやはり上質なのだ。録音やマスタリングの仕方にも工夫があるのだろうけれど、残響が自慢の大ホールから漏れ出てくるような、本当に上品で優しい音!歌を支えるためのピアノはかくあるべき・・・「何を足してもダメだし、何を引いてもだめ」・・・みたいなね。 (どこかで聞いたフレーズだなぁ・・・笑)

そして・・・ギター!これがまたいい!Herb Ellis と Barney Kessel のそれぞれが入ったトラックが混在して配置されている。ベースは全編通して御大 Ray Brown ・・・もう何も言うことございません。


(筆:しろくま)

 





Ammanda Brecker -- "Here I Am"


 TJCに入会した事で少しは最近のJazzでも聞いてみようかとレンタルショップへ出かけましたが、レンタルショップのJazzCDコーナーは終わっているというか、オムニバスや目覚めのJazzとか、ピアノ曲集とかそんなのが主流でした。その中でも新譜とおぼしき数枚をレンタルし、持って帰りました。

既に何方か書かれているかもしれませんが、その中の一枚が Ammanda Brecker の "Here I am" でした(2008年発売)。所有しているソースの90%以上はインストなので、ボーカルはほとんど聴かないのですが、ポピュラー音楽としてこのCDを評価すると中々のものだと思います。

父親の Landy Brecker は私の好きな Brecker Brothers (残念ながら Michael Brecker が逝去し現在では活動を中止していますが)の一員だし、この子の将来は大いに期待できるのでないでしょうか。。。

私のお薦めは "I can't make you love me” です。この曲はボニー・レイットの1991年発表の名曲。静かに立ち上がるイントロから徐々に情感豊かに歌い上げていく、Amanda の実力が推し量れるスローバラードを堂々たる歌いぶりで、あたかも自身のオリジナルのように完全にものにし、そのポテンシャルの高さを証明していると思います。

マイク・リシューティによるピアノとキーボードのハーモニーが曲全体のイメージを温もりに満ちたものに導いていき、ロス・トラウトの艶感のあるギターが絶妙の絡みをみせる。なお、この曲を最初に聴いたのはキャンディダルファーの "Sax a go go" というアルバムで、キャンディーの泣きの Sax にしびれました。 


(筆:jazzインハート)






Carolyn Leonhart -- "New 8th Day"

 
Carolyn Leonhart と聞いて、「ああ Steely Dan のバックコーラス隊の真ん中に立ってたおネエさんね・・・」と思われた方は結構マニアの方でありましょう。Steely Dan ファンの方に胸ぐらつかまれて「オマエ、どこ見とるんじゃい?!」と怒鳴られても仕方ないような話ではありますが・・・。

エッセイブログの方でボクの趣向をカミングアウトしてしまった以上、調子にのって「綺麗なおネエさんは好きですか?」シリーズを継続しなければならないわけでありまして・・・(「チョコビ」談義もいずれやりますっ・・・笑)

彼女のプロファイルはネットで検索すれば山ほど出てくるので、ご紹介はカットすることにして、最近立ちあがった公式サイトのURLだけ記しておこう。
  http://www.carolynleonhart.com/
これのトップページのバックに流れる曲もなかなかいい。彼女の熱くねっとり絡みつく感じがよく出ている。

彼女のビデオクリップは、Youtube にもたくさん出ているけれど、その中でもピアノ伴奏だけで聴く彼女の声は、しっとりと透明感が漂っていてなかなかいい!
 But Not For Me  http://www.youtube.com/watch?v=B-CjQ_TEXc0 

彼女が日本で知られているひとつの文脈は、石川さゆりの「ウィスキーがお好きでしょ~♪」のカバーをやったということだろう。これも引用しておこう。
http://www.youtube.com/watch?v=HL83Q_dj5R4
David Matthews が後ろでピアノ弾いてたりする。

ちなみに石川さゆりならぬ SAYURI名 の "You & Night & Whisky" についても語りたいことがあるけれど、これはまた後日、エッセイブログの方にでも・・・。


(筆:しろくま)








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