Count Basie / Live at the Sands





記念すべき私的名盤スタ−トして、是非ご紹介したいのは「Swing&Big Band」の代表いや国宝的存在Count Basie (CB)です。

私の出会いは、今から10年以上前の大学生の頃です。学生BigBandでのCBの曲目はまさに聖典のような存在でした。
Count basie の魅力は、やはり独特の「swing感&迫力に満ちた曲の数々」そして、Big band メンバ−個々のすばらしさです!!

今回名盤に上げさせていただいたのが、
「Live at Suns 」(WPCR-1874)
これは1998年に発売されたCDですが、音源自体は1966年で、CDが出るまではお蔵入りされていた未発表音源です。

「Suns」はアメリカ・ラスベガスにあるホテル名。66年にこの地で、フランク・シナトラの
これも超名盤ですが
「Sinatra At The Sands with Count Basie & His Orchestra」が演奏録音されました。


シナトラの演奏前にベイシ−バンド単独で演奏した音源がこのCDになります。
さて曲目は名曲のオンパレ−ドです。これに各名人たちのソロが聴けます。
シナトラ演奏前とあって、かなり気合の入った演奏です。
�「Splanky」から始まり、レイ・チャ−ルズで有名な�「I Can't Stop Loving You」 、デューク・エリントンの�「Santin Doll」�「Corner Pocket」超高速�「Whirly Bird」�「This Could Be The Start Of Something Big」
ラストの�「Jumpin'At The Woodside」での、テナ−ソロは聴き応えありますよ!熱いです。



そして肝心のメンバ−は
Al Aarons,Sonny Cohn,Wallace Davenport,Phil Guilbeau (trumpets)
Henderson Chambers,
Al Grey,Grover Mitchell(trombones)
Bill Hughes(bass trombone)
Marshall Royal (clarinet/alto sax), Bobby Plater(flute/alto sax),
EricDixon(flute/tenorsax),Eddie"LockjawDavis(tenorsax)        CharlieFowlkes(flute/bariton sax)
CountBasie(piano),Norman Keenan(bass)
Sonny Payne(drums) ,Freddie Green(guitar)

この中でも、
Eddie"Lockjaw" Davis のリードテナ−ソロが随所で火を噴いております。最高!!(�)
この演奏がシナトラの前座演奏だったとしたら、このライブの観客の方の興奮はすごかっただろうと想像してしまいます(笑)


(筆:八田)








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